2014/01/09

優しさで仕事がしたい。

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本当に企画に必要なのは優しさなのかも。
優しさとはいいかえると、気づく力。
人が見過ごしたり、曲解していることに、
気づくことが、優しさだと思う。
これからの時代は気づきと優しさのプランニングが大事だと思うのです。

異なるものをいかに認め取り入れ、
曖昧なところから価値を具現化する。
絶対的にいいもの、質の高いものがもはや
定義できなくなっている豊かな世の中だっていう
裏腹なのかもしれないですけど。

満たされて恵まれて育ったのか、自分にはあまり、
ハングリーさがないのかもしれないと
常々思って今までやってきました。
その様を見て、イライラしたり、理解できなかったり、
さぞいろんな人にコイツなんでやねんって思われてきたんだろうなと
自分だって思ってますよそりゃ。

でも去年の最後の方にふと割り切ったというか自分を認めたんだけど、
自分はマイナスから頭を使うタイプじゃないんですきっと。
勝ち負けじゃない。勝ち負けとかどーでもいい。
(またこういう事書くと、だからお前はーとか思われるんだろうけどw)

自分のやりたいことを成し遂げる、という意気込みは素晴らしいと思う。
けど僕は、今の自分の脳みそが考え得る“やりたいこと”の範囲を、
大したことないと常に思ってる。
誰のやりたいことなのか、よりも、
それが自分にとってどれだけ未知の世界に通じているかの方が
大事なのかもなとふと思う。
もちろん、自らコミットメントしないことには何も拓かれないのだけどさ。
合気道っぽいのですそこらへんのマインドは。
誰の力かよりも、どんだけ飛ばせるかに興味がある。

そんな他の人に力に気づいて、その人と自分の力を合わせて、
飛ばしていくような、しなやかな強さを以て行きたいなと、
思う今日この頃の自戒のメモでした。

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