2014/03/15

Kitchenのサツエイでした

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今日は、Kitchen初の試み、「サツエイ」を経験しました!
(津田さん、ありがとうございました!)

メンバー一同、全く撮られ慣れてなく、
一時はどうなることかと思いましたが、
なんとか無事終了!
あんなに視線を意識して弾いたのは初だったかもですが、
結局、一番上手く行くマインドは、
「キニセズタノシク」だったりしました。

出来上がりが楽しみっていうことで、
引き続き、いろいろ活動してきまーす!


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Kicthen

2014/03/01

心にいつも、北極星を。

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最近、仕事において、
向き合い方とか、モチベーションとか、
そういうことでの迷いや悩みが、
そういえば、ほとんどないということに気づいた。

もちろん、提案が通らないことだって、
企画書が進まないことだって、
チーム内の人間関係で悩むことだって、
そりゃありますよ。あります。

でも、それはそういうこともあるよねって、
受け止めて、またがんばればいいだけで、
どうがんばればいいかとか、
何のために働いているのかとか、
そういうことでの心のよどみが、ほとんどなく、
とても今、真円に近い心持ちで、
どこともぎくしゃくせずに、浮かんでいられるような、
そんな感じなんです。
どんなに水面が荒波にもまれていても、
深い深い澄んだ水の底で、本当に大事にしないといけないことを、
信じられているような。

そう、信じられてるんですよね。
働き始めて初めて、自分の信じていることを信じられている。
だから、あとはそのまままっすぐ進めばいいだけ、みたいな。
自分の北極星を信じて、そこに進めば。

またしばらくすれば、またあらたな成熟が、
またあらたな悩みが生まれ、そしたらブレるんだと思うので、
そこまで、いまのまま、まっすぐに。
そんな社会人6年目の最後の一ヶ月。

いざいざ。

2014/02/09

鉛筆を久々に使ったような。

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金曜日に競合プレゼンを終えたら、ばっちり、
風邪を引いてしまった、そんな週末。
ちゃんと週末に風邪を合わせるカラダになったということが、
なんだか哀しいような、助かるような。
そんなカラダを押して、投票へ。

投票率が低いのも、もちろん大問題なのですが、
投票さえしておけば中身は何でもいい、
というのも本当はソリューションになってないと思うのだけど、
本当に根が深いと感じるわけです。
1票ということに感じる、なんだろうな、
無力感というか、どうせそれで何も変わらないだろうという、
そんな、結果が見透けてしまっているような感覚は、
すごく、自分も分かるので。

そんな事を考えながらも、
投票しながら、少しずつ何かが変わったり見えてくればいいかな、
なんて、入れてきましたとさ。

東京、どうなっていくんでしょうね。

2014/01/29

推して敲いて

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企画書を書く

ミーティングでみんなに説明する。
一生懸命伝わるように、企画書以上に話す。

「じゃあ、今言ったことを書けばいいじゃん」と気づく。



また、企画書を書く。

また、ミーティングでみんなに説明する。
また一生懸命伝わるように、企画書以上に話す。

また「じゃあ、今言ったことを書けばいいじゃん」と気づく。



また、また、企画書を書く。



推敲とはこういうことで。
最短距離で一回でいい企画書なんて、
書こうとしちゃいけないね。まだまだ。

2014/01/21

ウェアラぶって見ているここんところ

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ウェアラブル、とやらを体験してみようと思って、
あとかねてから欲しいと思ってた、
Nike FuelBandを購入して、使ってみて2週間。

・運動不足を可視化されるので、いい意味で焦る。
・ちょっと歩こうとか階段上ろうとか、実際に行動が変わる。
・食事を節制しようという気になる。

とまあ、カンタンな人間なので、素直に影響されるという結果にw
ただなんか、映画のTIMEとか思い出したよね。
今日の理想の運動量、っていうのもあるけど、
この数字がいくら積上ったら死ぬのかなとかって考えたり。

象もネズミも、寿命は違えど、
死ぬまでの心臓の脈動数は一緒だと、聞いたことがある。
脈が早いと、心臓が早く摩耗して、とっとと死んでしまうと。
人間も、あんまりにも躍起になってランニングしすぎると、
かえって寿命が短くなるという研究結果があるとか。

そんなことを思い出しながら、
今日もつけてみてますけどね。


ただ難点は、これ、ピアノ弾くとむちゃくちゃカンタンに
数字がたまっていくのだけど。
それはそれで、それだけの運動量ってことなのかな。
だとしたら、やっぱり音楽が運動だと思ったり。

2014/01/14

人を喜ばせること・悲しませないこと

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なんでディズニー版のピノキオの鼻の先は丸いのか?

「映画第一作の白雪姫が大ヒットしたから、
次のピノキオも無許可のグッズが全米中に出回るだろう。
そのときにピノキオの鼻が尖っていたら、
子どもにとって危険じゃないか」

ウォルト・ディズニーのそういうとこが、大好きで、
本当に尊敬します。
こういう心で企画に携わっていけたらなあと、
いつも忘れないように。
 

2014/01/13

寄席、初体験で歌丸師匠

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こないだの日曜日は、文化的アクティビティを、
ということで、かねてより行きたかった落語の寄席に行ってまいりました。

10:30から開演して、
16:30までを昼の部、16:40から21:00までを夜の部として、
一日で総勢約60組の演者が代わる代わる登壇されます。
それだけ観れて、一日で2,500円!
(僕が行ったときは正月特別講演で3,000円でした)
入れ替え制ではないのですが、再入場はできないので、
入るタイミングと、いつまで居座るかがポイントですね。




で、多くの人がお目当てにされるのが、
昼の部・夜の部のそれぞれのトリですね。
僕は昼の部目当てで行ったので、桂歌丸師匠がそれになります。
それぞれの部のラスト1時間ほどを「仲入り」と言いまして、
実力者がどしどし出てくるのですが、仲入り一つ前の演者も人気者が配されてました。
昼の部は、春風亭昇太。ちなみに夜の部は三遊亭小遊三。
ワタクシは12時頃入って、昇太を聞いて、歌丸師匠フィニッシュコースでございます。




 浅草演芸ホールは歴史と風格のあるたたずまいで、
さすが、東京オリンピックと同じ年の1964年に建てられただけありました。
想像通り、お年を召された方が大半ではあったけど、
結構、デートで来ている若者とかもちらほらいて、
確かにここで座れさえすれば一日楽しめるんだから、
いい休日の過ごし方やなあなんて思ったわけです。
再入場は出来ないけど、中の売店でお弁当や缶ビールも買えて、
朝から晩までいるんだろうなっていうおじいちゃんも何人かいまして。

で、寄席の中身は… すごく良かった!
落語はもちろん、曲芸や漫才、マジックなんかも
いろいろ出てきて、思っていたよりも全く飽きのこない
あっという間の4時間でした。
やっぱり、後ろに行くにつれて噺家さんのレベルは目に見えてアップしていって、
仲入り後の噺家さんはみんな総じて、爆笑爆笑でした。
個人的には、歌丸一門の一番弟子の桂歌春が、ベストアクトでした。
テンポを、観客と合わせて、半歩先に加速させるというか、
場に対してのリード力が自然で、気持ちよく巻き取られていく感覚は、
上手いプレゼンテーションとも通じる感覚で。
聞く側にも存在する「聞くテンポ」みたいなものを
しっかりと受け流せる人の話し方って、こういうことだなと思い出す感じ。

あとは、笑いにもこれだけの種類があるんだなと、
一日寄席を聞いていて発見できたのも良かったんですわ。
どんな笑いの前にも必ず、一瞬の驚き・違和感があるとどこかで読んだ気がしますが、
その、驚き・違和感からの、安堵・解消・理解が笑いになるとこで、
最初の違和感の種類が違うっていうんですかね。
昇太の笑いは、「あざけり・こけおろし」から来る笑い。
歌丸の笑いは「落ちへの伏線回収の巧みさに対しての感心」から来る笑い。
この二つだけとっても全く違う訳で、これを芸風というわけかと。
まさに、プレゼンテーション。
話芸で身を立てている達人たちの話を1日浴びるというのは、
笑けるのももちろんながら、僭越ながら大変勉強させていただきました。
今後も定期的に行こうと、フツーに思った。


しかし、10:30頃に3分だけ出て来れる若手が、
歌丸師匠の出順までのし上がれるのに、一生かかるわけで。
道だなあ。噺道というか。
ただ、歌舞伎を茶化した演目で笑い取ってた噺家もいましたが、
他の伝統芸能と違って、そこに悲壮感とか重圧を漂わせず、
自らの葬式さえも笑い話にしてやろうという、その世の中を見る目が、
凄まじい心意気だなと。さんまがかつて、
「泣かすのはカンタンやし、ずるい。笑かすことこそ、一番ハードや」
と言っていたのをふと思い出すような一日でした。


笑いを語るなんて野暮なことをしてしまいましたが、
何のことはない、浅草で遊んだだけなんだけどね。



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