2012/02/04

今月の”観た!” ~年間100本切りへの道程~ 2012年1月

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今年の映画レビュー これまでのものはコチラ↓
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気づいたら年もあけ、半年ぶりになってしまったこの企画。正直、去年の後半は転職で映画どころじゃなかったんだよね… えらい伸び悩みを見せてしまい、結果、2011年の合計本数は、61本! 全然100なんか行きませんでした… まあそんなこともあるよね。気を取り直して、今年こそ毎月この企画はやりますよ。今年はレンタルだけじゃなくて、もっとTV放送の録画を有効に使おうと思います。

で、1月。本数が13本も行ったのは一重に、南米旅行の飛行機のおかげですね。邦画が多い感じですが、観たのは以下!

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aginさんの本棚
2012年01月
アイテム数:13


仮面の男 [DVD]
ランダル・ウォレス
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オーストラリア [DVD]
バズ・ラーマン
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アース スタンダード・エディション [DVD]
アラステア・フォザーギル
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ダイ・ハード [DVD]
ジョン・マクティアナン
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モンスターズ・インク [DVD]
ピート・ドクター,リー・アンクリッチ,デヴィッド・シルバーマン
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マネーボール [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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今更ですいませんっていう感じの名作も何本か入ってるけど、ダントツでよかったのは「ツレがうつになりまして」ですね。NYー成田便で見たんだけど、号泣。タイトルから想像できる通りのストーリーで、そこにどんでん返しとか劇的展開はないのだけど、やはり実話は強し。温かい気持ちになる良作でした。堺雅人がすげかった。

「マネーボール」「モテキ」あたりも、描かんとする主題をしっかり追求できていて、見ていてもどかしさのない、すっきりした佳作。ただそのテーマを浮き立たせるためには、両作品共通して、もうひとひねり、なにかハプニングが欲しかった。言いたいことがはっきりしている作品は見る前からそれが何となく予測できてしまうが故に、仕立てで裏切りを用意できないとすーっと行き過ぎるっていう難しさがあると思うんです。そこがね、5つ星じゃないワケでした。

1月から調子よく、ただ今、13/100 ! この調子で二月も時間見つけて映画を見よう。古典的名作やアカデミー作品で観れていないものが多すぎるので、着手して行こうと思います。

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